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JAN/20/2010
城地しげ子さんは、まだ珍しかったヨーロッパへのテキスタイル留学を果たし、着実にキャリアを積み、今は暮らしのリズムを損なわないかたちで織りを楽しんでいます。そこから生まれる布は寡黙ながら主張があります。(YY)

SideStory211:


DEC/25/2009
キルギスという国に漠然としたイメージしか持てないでいたところ、side story 204でご紹介したテキスタイルデザイナー佐藤千香子さんがデザイン指導のためキルギスに滞在したとのニュース。さっそく、最新の体験記を寄稿していただきました。(YY)

SideStory210:


NOV/21/2009
side story 205でご紹介した染織作家牧山 花さんから、この秋に体験された絹糸引きのレポートが届きました。日本産絹糸を使いたいと願う手織り作家たちには、益々減少する養蚕農家の現状、質の良い絹糸の妥当な価格での確保という、頭の痛い問題が横たわっています。(YY)

SideStory209:


SEP/4/2009
助成事業として2009年度は木工作家の羽生野亜さんがイギリスの家具デザイナー、木工アーティストらとの交流を持ちました。羽生さんからの体験記です。(YY)

SideStory208:


AUG/25/2009
山梨県北杜市のお寺の境内にある保育園だった建物をチャーミングなギャラリーに仕立てた「ギャラリートラックス」の木村二郎さんの回顧展が開かれます。廃材を使って作る家具や、近隣の畑から掘りためた縄文土器の破片をあしらったゆかりの品々も展示販売されます。(YY)

SideStory207:


AUG/17/2009
伝統の手作り品のなかでも、産地の縮小が激しいと言われて久しい手漉き和紙。古文書などの修復では日本の和紙が世界中の美術・博物館で使われているとも聞きます。この展覧会は、素材として和紙を用いたアメリカからのアート作品展です。料紙の制作者として長く後進の指導にあたっていらっしゃる大柳久栄さんの労あって実現した珠玉の展覧会です。(YY)

SideStory206:


JUL/24/2009
牧山 花さんは美術大学で絵画を専攻したのち、染織に転向しました。鮮やかでいて品の良い色使い、宮古上布の作り手としての修行から身につけた絣の技など、これからの活動が楽しみな作家です。(YY)

SideStory205:


JUN/10/2009
染織作家佐藤千香子さんはフィンランド滞在をきっかけに、フィンランドの森に漂う空気に魅せられ、以来『空気』を染織で表現しようと試みてきました。風のかたちや空気の質感を、佐藤さんの心の在り処がどうとらえるか。個展も予定されています。(YY)

SideStory204:


MAY/30/2009
もともとグラフィックデザイナーであり、鎌倉彫修行の後、本格的な漆器作りの道に入った伏見眞樹さん。すっきりした都会派の椀や皿は、使い易さもあって人気です。なかでも、オリジナルヒット商品は、竹から彫りだしたスプーンとフォーク。 その作業の様子を動画で見ることができるようになりました。(YY)

SideStory203:


MAY/4/2009
絣(かすり)は飛白とも書き、インドで生まれアジア一帯に広がり、琉球経由で日本に伝わったとされています。上原晴子さんは絣の魅力に惹かれ、独自の技を駆使して着尺を作ります。絣のプロの創作の様子を伺いました。(YY)

SideStory202:


APR/18/2009
Side Story 153でご紹介した貝紫染の山村多栄子さんがまとめ役をする『国際貝紫染研究会』が開く2回目の展覧会の開催をお知らせします。貝紫染は日本アクキガ科アカニシ貝のパープル線から紫色を糸に染めるもの。その困難さは植物染織の比ではないとのこと。染め上げられた紫色の着物の美しさは眼福です。会場では貴重な体験談や技法も説明して下さるそうです。(YY)

SideStory201:


MAR/1/2009
立方体を切ってゆき,6〜12個のさまざまな形の小さな立方体が掌にのるほどのキューブの中にすとんと落着いたときは、やった!と歓びの声をあげてしまうほど。田中早穂子さん考案のパズルやそれから進化した『パズル雛』は、見て可愛く、考えて頭に効きそうな不思議なものです。立体感覚を養ってくれそうな、子供にもおとなにも楽しいパズルです。(YY)

SideStory200:


FEB/17/2009
『岡村美和の祝いの袋が新しくなりました』

ご好評いただいている型染めの祝いの袋10種の図柄が新しくなりました。どれも寿ぎのこころ、思いやりなどを感じさせるシンプルで上品な図柄ばかりです。
卒業、入学、結婚、就職、お稽古ごとなどなど,ちょっとお祝いやお礼の気持ちをお伝えしたいとき、越中八尾和紙に岩絵具で型染めされた手作りの袋から、贈り主のこころが、ふんわりといい感じで伝わりそうです。詳しくは、http://www.handmadejapan.com/shopping_/sp_ft009.htmから。

Shopping:

新しく「ぽち袋」も加わりました。
祝いの袋同様、渋紙に図案を切り抜き、八尾和紙に岩絵具を刷り込んで染めました。図柄は鶴、宝袋、兎、丑、土鈴、二つ松、祝飾り,結び、松包み、梅の10種類。
10枚セットで1575円(税・送料込み)。これなら気軽に使えそうです。白い檀紙に包まれて、ギフトにもぴったりのセットです。
詳しくは、http://www.handmadejapan.com/shopping_/sp_ft009.htm をご覧下さい。(YY)

Shopping:


JAN/20 /2009
広澤麗子さんのタペストリーの仕事は屈託なく未来を見つめていた頃のアメリカを彷彿とさせます。湘南の身近な草木から染め出して織った小物たちは、暮らしへの細やかな慈しみを思い出させてくれます。そのどちらもがバランスよく広澤さんの世界をつくっています。(YY)

SideStory199:


DEC/22/2008

<年末年始の営業のお知らせ>

handmadejapan.comは2008年12月23日より2009年1月4日までお休み致します。
その間のご注文等は、1月5日以降にお返事いたしますので悪しからずご了承くださいませ。

(handmadejapan.com 店主)


DEC/15/2008
昭和の一時期、本場奄美大島紬の人気はすごかったと聞かされます。いまでも「織締め」と呼ばれる特殊な技法で細かい絣模様の糸をつくり、水田で染める泥染も過酷な作業。その糸をふんだんに使ってスカーフを織る二家本亜弥子さんの仕事場をお訪ねしました。 (YY)

SideStory198:


DEC/9/2008
バッグデザイナー江面旨美さんの『革のバッグLesson 1,2』と、ちりめん細工作家高山順子さんの『ちりめんで作る小さな押し絵と小箱』をご紹介します。江面さんの本は、必要な道具や材料の入手先、型紙、ちょっとしたこつまで丁寧に記し、親切な指南書となっています。高山さんのミニチュアの世界も、長い冬の室内での時間を、テレビを消して手仕事に向かわせてくれそうな本です。(YY)

SideStory197:


NOV/20/2008
古典織物の復元を手がける中島洋一さんは、優れた技術者でもあります。織りたい紋様にあわせ織り機そのものの構造を工夫して調整しなければならないからです。植物染めの柔らかな色調に、さらに古びた美しさを加える工夫をしながら、法隆寺裂などの名物裂を復元していらっしゃる工房をお訪ねしました。(YY)

SideStory196:


OCT/20/2008
ウールを素材として織る敷物は、古来の畳の暮らしでは注目を浴びることが比較的少なかったようです。けれども、昨今のフローリング暮らしでは、必需品となっています。一時期キリムやペルシャ絨毯ブームもありましたが、伊藤久仁子さんの手から織り出される自然素材の敷物は使うほどに味わいを増してゆく、一生ものの敷物です。(YY)

SideStory195:


SEP/22/2008
おしゃれの秋、暑かった夏はTシャツ一点張りだったけれど、やっぱり秋はお洒落をしたくなる。求め易い価格の着物なら奮発してしまおうか、、。二つの展覧会をお知らせします。本物志向は崩さずに、着易さを考えた着物や帯、草木染めの和の小物たち、たっぷり楽しめそうな展覧会です。(YY)

SideStory194:


SEP/16/2008


JUL/20/2008
西陣織の帯を石川県山中温泉で制作しているという「佐竹孝機業店」の佐竹司吉さんをお訪ねしました。地の利を生かして、桑の栽培から蚕の育成までも手がけ、手引き糸や植物染織の品々も制作。間口の広い作業から生まれる独創的な帯が魅力的です。(YY)

SideStory193:


JUN/16/2008
伝統産業としての着物の市場は決して楽観できない様相を呈していますが、楽しみとして、でも、本気で染め織りをする人は増えているような印象があります。そうした人たちの心強い道案内として36年間、指導にあたっている京都の吉田紘三さんをご紹介します。(YY)

SideStory192:


JUN/4/2008
ロングヒットセラー竹のベビースプーン&フォークの伏見真樹さん作の、見て楽しく、使って重宝な器「蕎麦ちょこ」がshoppingに加わりました。色は朱、潤、黒の名づけて「蕎麦ちょこ三姉妹」。一器多用の愛着の品に育てていただければ幸いです。(YY)

SideStory191:


MAY/22/2008
ひとり問屋を営む日野明子さんの本がでました。お茶にかかわる器を中心に、彼女の目で選び商っている作り手42名を紹介しています。器商いのプロが見た作り手たちの仕事ぶりは興味がつきません。(YY)

SideStory190:


MAY/15/2008
竹田安嵯代さんの作るバッグをご紹介します。ソフトスカルプチャーがバッグの機能をもっている、ともいえそうなアートしているバッグたち。遊び心を持ち歩きたい気分にぴったりです。(YY)

SideStory189:


MAY/2/2008
『青葉時雨に竹籠さげて』と題された展覧会のお知らせです。別府の竹作家藤原満喜さんと染めの山田弘美さんの合作により、いままでにないハンサムな竹籠が仕上がりました。初夏の一日、お誘い合わせて湘南へお運び下さい。(YY)

SideStory188:


MAY/2/2008
金襴と呼ばれる金銀糸や箔糸を使った絢爛豪華な織物。その素材となる箔置きと裁断の現場を訪ねました。特殊な用途の目的と作業だけに、今や需要は大きく減り、新たな活路が必要です。(YY)

SideStory187:


APR/18/2008
今を盛りと咲き誇る桜の京都は、花冷えあり激しい雨ありと、不順な天候ではありましたが、やっぱり京の都ならではの楽しみも沢山。お勧めしたいスポットを幾つかご紹介してみます。 (YY)

SideStory186:


MAR/19/2008
リバプール在住の若き作家は、オーガニックアートと名づけて、植物の茎や葉を使って詩情あふれる一幅の絵を創作します。思いもかけなかった素材の使い方に、目から鱗が落ちる思いです。(YY)

SideStory185:


JAN/30/2008
2008年第一号の工房探訪は、「無地・縞・格子」を追求する伊田郁子さんの仕事をご紹介します。伊田さんの着物は都会派の女性に絶大な支持を得ています。渋く抑えた色柄の紬の着尺は、まさにプロの仕事といえそうです。(YY)

SideStory184:


DEC/28/2007
今年3月に大型地震に見舞われた輪島の様子をシリーズでお知らせしていた『能登半島地震現地からのレポート』の最終回です。漆器に関わる人々も、2008年に向けて、災害を乗り越え頑張っています。(YY)

SideStory183:


DEC/25/2007
京都御室で伝統の爪織つづれを継ぐ坂田夫妻を訪ねました。両手の中指の爪をヤスリで鋸状にし、爪を道具として緯糸をきっちりと経糸に織り込んでゆきます。昔ながらの技法で織り出される模様はのびやかで、着物を愛した女性たちが生きた佳き時代を反映しているかのようです。(YY)

SideStory182:


DEC/1/2007
『サザエさん』から日本語を学び、ジャーナリストとして活躍し、茶道のお師匠さんまでなり、日本のもの・ことをこよなく愛するマーガレット・プライスさん。23年ぶりに故郷ゴールドコーストに戻り、永年の夢だったギャラリーとティーハウスを開きました。ゆっくりながら地元に定着しているという嬉しいニュースをお届けします。(YY)

SideStory181:


NOV/14/2007
裏山の孟宗竹を彫りだし、日本産漆をたっぷり塗重ねてスプーンやフォークを作っている伏見真樹さんが、ローマ時代に遡ってスプーン&フォークの形を追求しました。たかが匙、されど匙。たった8本ですが、いままででの品の中では最も大きいサイズとなるテーブルスプーンとフォーク、限定販売します。(YY)

SideStory180:


SEP/28/2007
「ギャラリートラックス」は、長野県高根町の小淵沢ICから2分のところにあります。主宰者であった木村二郎さんは、インテリアデザイナーとしてだけでなく、古材を使った家具創りでも、シャープな感性で独自の世界を持っていました。3年前、56歳で亡くなった二郎さんの遺作家具が「ギャラリートラックス」で展示されています。すべての作品は販売されます。お見逃しなく! (YY)

SideStory179:


SEP/10/2007
裂織作家の公文知洋子さんから、投稿をいただきました。公文さんが、ちょっとしたきっかけからヨーロッパのアーティストと知り合い、友情を深めるなか、グループ展へと発展していった様子を細かく書いてくださいました。言葉の問題、習慣の違いなど、たくさんの悩ましい心配事を抱えてのスターとでしたが、案ずるより生むが安し。 海外へ雄飛したいと思う若い作り手たちが勇気をもらえるエッセーとなっています。(YY)

SideStory178:


AUG/15/2007
京都の織物・金襴を専門とする『織匠 平居』の平居豊一さんをお訪ねし、金糸や糸ほど細く切った金箔を緯糸に入れて織る手技を見せて頂きました。二人の息子さんが揃って跡を継ぐことも決まり、伝統の心と技が無事、残って行きそうな『織匠 平居』です。(YY)

SideStory177:


JUL/18/2007
『ガンバレ!輪島漆器 わじま蔵出し市』が17日、無事終了いたしました。
大型台風に見舞われた三連休をはさんでの催しでしたが、会場は本物の漆を求める熱心なお客さまで連日賑わいました。
このサイトを見てお出かけくださった皆さまには、この場をかりて深くお礼申し上げます。
これからも、輪島の復興に注目してゆきたいと思います。
そして、会期中に起こった新潟県中越沖地震の被害にあわれたみなさまには、心からお見舞いを申し上げます。

side story 176は、小野内織物所のご紹介です。
京都独特の織物である金襴。多綜絖の経の絹糸に金糸や金箔の細い糸を緯糸に入れて織るブロケードのことです。お坊さんの袈裟や神社仏閣に使われる掛け布を制作する小野内さんの、絢爛豪華な手織り金襴をご覧ください。(YY)

SideStory176:


JUN/22/2007
side story 173でお知らせしていました能登半島地震復興応援プロジェ クト『ガンバレ!輪島漆器 わじま蔵出し市』の詳しいお知らせです。海の日の祝日を含め、6日間限りの市です。時しも夏真っ盛り、涼みが てら、ぜひ新宿パークタワーへお出かけ下さい。(YY)

SideStory175:


JUN/19/2007
Side Story 163 『工房探訪その50』でご紹介した冨田 潤さんが、7月3日から15日まで、京都で展覧会を開きます。彼の古い友人であるフランク・バウアー氏との二人展です。7月16日は祇園祭のなかで最も賑わう宵山。14日は宵々々山、15日は宵々山。これを機会に今年は京都で夏を楽しむか。(YY)

SideStory174:


JUN/5/2007
能登半島地震から2ヶ月あまりがたった輪島からのレポートシリーズ5。復興の進んでいるところ、まだまだのところ、頑張っている市民の方々の様子をレポートします。(YY)

SideStory173:


MAY/20/2007
side story172は、京友禅のなかでも小紋を得意とする「小糸染芸」の4代目小糸敏夫さんをお訪ねしました。一枚の着尺に1500枚以上の型紙を使うという、究極の型染です。京都ならではの優美な世界をお楽しみください。(YY)

SideStory172:


MAY/2/2007
はや一ヶ月あまりが経った能登半島地震。崩壊した家々は取り壊され更地があちこちに出現。まだ「危険」の赤紙が貼られたままの家もあるとか。でも、輪島の作り手たちは次第に日常をとりもどしつつあるようです。明るいニュースです。(YY)

SideStory171:


APR/26/2007
Feature 012でご紹介している陶芸家藤塚光男さんの個展のご案内です。藤塚さんは雑誌などにもよく登場され、しっかりとした技術のうえに、独自の味を醸し出す白磁と染付では、実力派の作り手です。会場の燈々庵は、八王子にある知る人ぞ知るギャラリーを備えたお食事どころ。初夏の一日、焼物を吟味しながらのお食事はいかがでしょうか。(YY)

SideStory170:


APR/15/2007
能登半島地震現地レポートNo.3です。激甚災害に指定される方向のようですが、“塗師屋のから元気”が、ほんとうの力強い復興にかわってくれることを願うばかりです。(YY)

SideStory169:


APR/10/2007
3月25日、漆器の町、輪島を大地震が襲った。 蔵の残る古い家屋や寺の被害がテレビの画面に映る。見覚えのある朝市通りの建物もある。輪島には漆器の作り手たちの知り合いが多い。怪我はなかったのか。彼らの工房や家屋はどうなんだろう。作業の再開はいつになるのだろう、と気がかりなことは多い。でも、すでに復活に向けて地元の人たちは前向きだ。話のできた人たちは誰も、頑張る!と言ってくれた。後片づけに多忙ななかから、現地の作り手たちが随時送ってくれるメールと写真です。(YY)

SideStory168:

SideStory167:


MAR/21/2007
間近に迫った個展ですが、眼福のひとときとなるに違いないと信じてお勧めしたい着物と帯の展覧会。型と絞りを巧みに混ぜ合わせ絶妙な効果をかもしている岩井香楠子さんの個展です。あの小倉遊亀に手ほどきを受けたという日本画のアプローチも、隠し味となっているかのようです。(YY)

SideStory166:

工房探訪シリーズ52は、八王子で独自の型染めの技を追求する藤本義和さんです。アイディアと工夫、楽しみつつ何でもまずやってみるという精神にあふれる藤本流仕事術をご紹介します。(YY)

SideStory165:


FEB/20/2007
工房探訪その51では、書家としてキャリアの長い渋谷玉光さんの登場です。もっと身近に書のある暮らしを、と願うこころから、着物や帯に和歌や俳句をしたためることを考えつきました。着尺や帯地に書き直しのきかない直書きをこともなげにこなす実力はさすが。言葉に対する強い愛着のこもった着物や帯たちを紹介します。 (YY)

SideStory164:


JAN/20/2007
京都嵯峨からさらに山にはいったところ、シクラメンを栽培していた温室を工房にして仕事を続ける絣の詩人、冨田 潤さんをお訪ねしました。素材の研究と多様な技を駆使した冨田さんの布は、野菜作りや子育てなどの暮らしの一部として染め織りがあるという自然体から生まれます。国際的にも高く評価されている冨田さんの布づくりをご紹介します。(YY)

SideStory163:


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