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MAY/2/2008
『青葉時雨に竹籠さげて』と題された展覧会のお知らせです。別府の竹作家藤原満喜さんと染めの山田弘美さんの合作により、いままでにないハンサムな竹籠が仕上がりました。初夏の一日、お誘い合わせて湘南へお運び下さい。(YY)

SideStory188:


MAY/2/2008
金襴と呼ばれる金銀糸や箔糸を使った絢爛豪華な織物。その素材となる箔置きと裁断の現場を訪ねました。特殊な用途の目的と作業だけに、今や需要は大きく減り、新たな活路が必要です。(YY)

SideStory187:


APR/18/2008
今を盛りと咲き誇る桜の京都は、花冷えあり激しい雨ありと、不順な天候ではありましたが、やっぱり京の都ならではの楽しみも沢山。お勧めしたいスポットを幾つかご紹介してみます。 (YY)

SideStory186:


MAR/19/2008
リバプール在住の若き作家は、オーガニックアートと名づけて、植物の茎や葉を使って詩情あふれる一幅の絵を創作します。思いもかけなかった素材の使い方に、目から鱗が落ちる思いです。(YY)

SideStory185:


JAN/30/2008
2008年第一号の工房探訪は、「無地・縞・格子」を追求する伊田郁子さんの仕事をご紹介します。伊田さんの着物は都会派の女性に絶大な支持を得ています。渋く抑えた色柄の紬の着尺は、まさにプロの仕事といえそうです。(YY)

SideStory184:


DEC/28/2007
今年3月に大型地震に見舞われた輪島の様子をシリーズでお知らせしていた『能登半島地震現地からのレポート』の最終回です。漆器に関わる人々も、2008年に向けて、災害を乗り越え頑張っています。(YY)

SideStory183:


DEC/25/2007
京都御室で伝統の爪織つづれを継ぐ坂田夫妻を訪ねました。両手の中指の爪をヤスリで鋸状にし、爪を道具として緯糸をきっちりと経糸に織り込んでゆきます。昔ながらの技法で織り出される模様はのびやかで、着物を愛した女性たちが生きた佳き時代を反映しているかのようです。(YY)

SideStory182:


DEC/1/2007
『サザエさん』から日本語を学び、ジャーナリストとして活躍し、茶道のお師匠さんまでなり、日本のもの・ことをこよなく愛するマーガレット・プライスさん。23年ぶりに故郷ゴールドコーストに戻り、永年の夢だったギャラリーとティーハウスを開きました。ゆっくりながら地元に定着しているという嬉しいニュースをお届けします。(YY)

SideStory181:


NOV/14/2007
裏山の孟宗竹を彫りだし、日本産漆をたっぷり塗重ねてスプーンやフォークを作っている伏見真樹さんが、ローマ時代に遡ってスプーン&フォークの形を追求しました。たかが匙、されど匙。たった8本ですが、いままででの品の中では最も大きいサイズとなるテーブルスプーンとフォーク、限定販売します。(YY)

SideStory180:


SEP/28/2007
「ギャラリートラックス」は、長野県高根町の小淵沢ICから2分のところにあります。主宰者であった木村二郎さんは、インテリアデザイナーとしてだけでなく、古材を使った家具創りでも、シャープな感性で独自の世界を持っていました。3年前、56歳で亡くなった二郎さんの遺作家具が「ギャラリートラックス」で展示されています。すべての作品は販売されます。お見逃しなく! (YY)

SideStory179:


SEP/10/2007
裂織作家の公文知洋子さんから、投稿をいただきました。公文さんが、ちょっとしたきっかけからヨーロッパのアーティストと知り合い、友情を深めるなか、グループ展へと発展していった様子を細かく書いてくださいました。言葉の問題、習慣の違いなど、たくさんの悩ましい心配事を抱えてのスターとでしたが、案ずるより生むが安し。 海外へ雄飛したいと思う若い作り手たちが勇気をもらえるエッセーとなっています。(YY)

SideStory178:


AUG/15/2007
京都の織物・金襴を専門とする『織匠 平居』の平居豊一さんをお訪ねし、金糸や糸ほど細く切った金箔を緯糸に入れて織る手技を見せて頂きました。二人の息子さんが揃って跡を継ぐことも決まり、伝統の心と技が無事、残って行きそうな『織匠 平居』です。(YY)

SideStory177:


JUL/18/2007
『ガンバレ!輪島漆器 わじま蔵出し市』が17日、無事終了いたしました。
大型台風に見舞われた三連休をはさんでの催しでしたが、会場は本物の漆を求める熱心なお客さまで連日賑わいました。
このサイトを見てお出かけくださった皆さまには、この場をかりて深くお礼申し上げます。
これからも、輪島の復興に注目してゆきたいと思います。
そして、会期中に起こった新潟県中越沖地震の被害にあわれたみなさまには、心からお見舞いを申し上げます。

side story 176は、小野内織物所のご紹介です。
京都独特の織物である金襴。多綜絖の経の絹糸に金糸や金箔の細い糸を緯糸に入れて織るブロケードのことです。お坊さんの袈裟や神社仏閣に使われる掛け布を制作する小野内さんの、絢爛豪華な手織り金襴をご覧ください。(YY)

SideStory176:


JUN/22/2007
side story 173でお知らせしていました能登半島地震復興応援プロジェ クト『ガンバレ!輪島漆器 わじま蔵出し市』の詳しいお知らせです。海の日の祝日を含め、6日間限りの市です。時しも夏真っ盛り、涼みが てら、ぜひ新宿パークタワーへお出かけ下さい。(YY)

SideStory175:


JUN/19/2007
Side Story 163 『工房探訪その50』でご紹介した冨田 潤さんが、7月3日から15日まで、京都で展覧会を開きます。彼の古い友人であるフランク・バウアー氏との二人展です。7月16日は祇園祭のなかで最も賑わう宵山。14日は宵々々山、15日は宵々山。これを機会に今年は京都で夏を楽しむか。(YY)

SideStory174:


JUN/5/2007
能登半島地震から2ヶ月あまりがたった輪島からのレポートシリーズ5。復興の進んでいるところ、まだまだのところ、頑張っている市民の方々の様子をレポートします。(YY)

SideStory173:


MAY/20/2007
side story172は、京友禅のなかでも小紋を得意とする「小糸染芸」の4代目小糸敏夫さんをお訪ねしました。一枚の着尺に1500枚以上の型紙を使うという、究極の型染です。京都ならではの優美な世界をお楽しみください。(YY)

SideStory172:


MAY/2/2007
はや一ヶ月あまりが経った能登半島地震。崩壊した家々は取り壊され更地があちこちに出現。まだ「危険」の赤紙が貼られたままの家もあるとか。でも、輪島の作り手たちは次第に日常をとりもどしつつあるようです。明るいニュースです。(YY)

SideStory171:


APR/26/2007
Feature 012でご紹介している陶芸家藤塚光男さんの個展のご案内です。藤塚さんは雑誌などにもよく登場され、しっかりとした技術のうえに、独自の味を醸し出す白磁と染付では、実力派の作り手です。会場の燈々庵は、八王子にある知る人ぞ知るギャラリーを備えたお食事どころ。初夏の一日、焼物を吟味しながらのお食事はいかがでしょうか。(YY)

SideStory170:


APR/15/2007
能登半島地震現地レポートNo.3です。激甚災害に指定される方向のようですが、“塗師屋のから元気”が、ほんとうの力強い復興にかわってくれることを願うばかりです。(YY)

SideStory169:


APR/10/2007
3月25日、漆器の町、輪島を大地震が襲った。 蔵の残る古い家屋や寺の被害がテレビの画面に映る。見覚えのある朝市通りの建物もある。輪島には漆器の作り手たちの知り合いが多い。怪我はなかったのか。彼らの工房や家屋はどうなんだろう。作業の再開はいつになるのだろう、と気がかりなことは多い。でも、すでに復活に向けて地元の人たちは前向きだ。話のできた人たちは誰も、頑張る!と言ってくれた。後片づけに多忙ななかから、現地の作り手たちが随時送ってくれるメールと写真です。(YY)

SideStory168:

SideStory167:


MAR/21/2007
間近に迫った個展ですが、眼福のひとときとなるに違いないと信じてお勧めしたい着物と帯の展覧会。型と絞りを巧みに混ぜ合わせ絶妙な効果をかもしている岩井香楠子さんの個展です。あの小倉遊亀に手ほどきを受けたという日本画のアプローチも、隠し味となっているかのようです。(YY)

SideStory166:

工房探訪シリーズ52は、八王子で独自の型染めの技を追求する藤本義和さんです。アイディアと工夫、楽しみつつ何でもまずやってみるという精神にあふれる藤本流仕事術をご紹介します。(YY)

SideStory165:


FEB/20/2007
工房探訪その51では、書家としてキャリアの長い渋谷玉光さんの登場です。もっと身近に書のある暮らしを、と願うこころから、着物や帯に和歌や俳句をしたためることを考えつきました。着尺や帯地に書き直しのきかない直書きをこともなげにこなす実力はさすが。言葉に対する強い愛着のこもった着物や帯たちを紹介します。 (YY)

SideStory164:


JAN/20/2007
京都嵯峨からさらに山にはいったところ、シクラメンを栽培していた温室を工房にして仕事を続ける絣の詩人、冨田 潤さんをお訪ねしました。素材の研究と多様な技を駆使した冨田さんの布は、野菜作りや子育てなどの暮らしの一部として染め織りがあるという自然体から生まれます。国際的にも高く評価されている冨田さんの布づくりをご紹介します。(YY)

SideStory163:


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